FC2ブログ
正楽

正楽 三軒続き

正楽 上部
ホテル・かずさやの隣の隣にある看板建築です(隣の隣も看板建築で自動販売機コーナーになっています)。ネット上での情報はほとんど皆無。ある意味、本邦初公開!
どんなお店か見当がつかなくちょっと恐々行ったのですが。。。

正楽 店内中は細長く、左が2人がけのテーブルが4、5席。カウンターは10席。
かなり殺風景ながらも小奇麗にしてあります。表には「お食事処」とありましたが、開けてみれば食事はメインではないようで、居酒屋でもないけれど中年サラリーマンがビールとつまみを楽しむ所のようです。正直、入った時点で自分の居場所はないと思ったのですが、引き返す勇気もなくって(ヘタレなもんで・・・)、そのまま着席しました。
店のおばさんが一人で切り盛りしていて、飲み物何にします、って、ビールとかお酒とかとやけにアルコールを飲ませたがります。こっちのキャラを見ればとてもそういう客でないのはお分かりでしょうに3回もすすめられ、余計に気が萎えました・・・。まあ、アルコールが利益率が高くて薦めたいのは分かるのですが。おじさん御用達っぽくってオレンジジュースはなさそう。

餃子 やきそば
おばさんはやや無愛想ながら、お手製らしき餃子は大きくて焼き方もうまいです。これはおいしかったのですが、やきそばはやや油っぽかったかな。
料理はほかに山かけ、マグロブツ、きゅうり、月見、シラスなどありました。

看板建築度   :★★★★
料理       :★★☆
(ある意味)難関度:★★★★★

(店舗データ)
●お食事処 正楽
住所   :東京都中央区日本橋本町4-7-13
TEL    :03-3241-1809
営業時間:? お昼はやっていないです

(今日のおまけ)
正楽を高速道路の方へ歩いて10mもすると「うなぎ割烹 大江戸」があります。店舗の後ろにスクラッチタイルの建物があり、店の裏方として使っています。
高速道路が目の前に建っているので景観はだいぶ損なわれてしまったのでしょうけれど、寛政年間(1800年)創業の鰻の老舗です。
うな重は2000円台から。うなぎのグラム数によって梅・竹・松とつけるのが普通ですが、こちらでは文月、長月、霜月、弥生など和風の月名でランク分けされているのが珍しいです。
うまきやぬたが結構おいしいです(って肝心の鰻をほめないのか?)。
大江戸 大江戸 スクラッチタイル
スポンサーサイト