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ただいま三菱一号館美術館の歴史資料室では丸の内にゆかりのある建築家の紹介をしています。
コンドルや曾禰達蔵と言った近代建築好きにポピュラーな人物から鱸恒治といった、ちょっとマニアックな(?)人物まで。
展示資料を撮るのでなければ撮影OKとのことで、室内を撮ってみました。↓こんな感じ。

歴史資料室

三菱一号館建設当時はこのスペースは貸しオフィスになっていて、日本では珍しい(?)縦割りで貸していました。
つまり1階の18畳ではなく、1階から3階までの6畳を貸す、みたいな。階段の上り下りが大変そうです。。。

(HPより引用)
今から120年前の1891年9月、三菱社はジョサイア・コンドルの顧問就任と曾禰達蔵の入社のこの時期に「丸ノ内建築所」(現在の㈱三菱地所設計に繋がる)を神田淡路町から丸の内に移転し、三菱一号館に始まる本格的なまちづくりを開始します。また、この丸ノ内建築所から多くの近代建築家が巣立っていきました。今回、東京国際フォーラムでの「UIA2011東京大会第24回世界建築会議」の開催に併せて、丸の内のまちづくりを担った先人達をご紹介し、現在に至る日本の建築界に果たした役割の一端をお伝え致します。

丸の内をつくったタウンアーキテクト展(展示データ)
会場:三菱一号館美術館(歴史資料室) 
住所:東京都千代田区丸の内2-6-2
会期:9月21日(木)-10月10日(月) 会期中無休
時間:午前10時-午後7時 (土日祝は午後6時まで)
料金:入場無料
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